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主役の二人を知ってもらおう

プロフィールムービーは新郎新婦それぞれのことや、二人の馴初めや結婚までの二人の思い出をゲストに知ってもらうものです。まずは、新郎は新婦のゲスト、新婦は新郎のゲストに向けて自己紹介しましょう。
もしかすると自分の家族でさえも「知らなかった!」と思うようなこともあるかもしれないので、簡単で良いですが、自分を表現できるプロフィールを挙げてみてください。ちょっと恥ずかしい幼少期のエピソードなどを入れると盛り上がりますよ。
時効だと割り切って、思い切って取り入れてみてください。次に二人の馴初めです。結婚式の披露宴は時間が短く、一人一人とお話しすることが難しいです。なので、みんなが気になる二人の出会いについて、しっかりと見せてあげましょう。
そして、結婚に至るまでの思い出、要は幸せなノロケをたくさん見せつけましょう。ゲストに「なるほど、仲良さそうだね。これからも順調にやっていけそうだね。」と思ってもらえるような仕上がりがいいと思います。最後に、今後の抱負や、家族や友人への感謝の気持ちなどを綴るときれいに仕上がると思います。プロフィールムービーは5分ぐらいがオーソドックスと言われていて、中座の時間や、披露宴の余興として使われます。自分達らしいムービーでゲストに二人をよく知ってもらって、結婚式でより一層の暖かい祝福を受け取ってください。

結婚式のエンディングムービー

結婚式のフィナーレは、花嫁の手紙や花束贈呈といった、主役もゲストも感涙のクライマックスですよね。そして新郎新婦が退場をしても、ゲストは待ち時間もその余韻に浸っていたいところです。しかし、「お見送りの準備が整いますまで、しばらくお待ちください」こんなアナウンスだけで待たされていては、「さっきまでの感動はなんだったのだろう」と思いかねないほど、ゲストは退屈になってしまうかと思います。
そこで、新郎新婦退場後もゲストにこれまで通り、いや、これまで以上に感動の余韻を感じてもらうために、エンディングムービーを活用されるのはいかがでしょうか。エンディングムービーは、予め作成しておいてゲストへのメッセージや二人の思い出を流すのも良いですが、近年では、ドラマのエンディングのようにエンドロール(ゲストたちの名前や個人や皆にあてたメッセージ)を流しながら、なんと当日の挙式や披露宴の様子を編集したものを、曲に合わせて流すことができるサービスもあるのです。
主役2人が映っているのはもちろんのこと、今日来てくれたゲストたちの笑顔や感動の表情もたくさん映るので、2人の門出をみんなの思い出として、感動のひとときを演出することが可能なのですね。

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